HAMLOG E-Mail QSL Ver3.9  【本ソフトの相談室はこちら】
Mlqsl39.exe(2021/09/07)半自動インストール版  Mlqsl39.zip(2021/09/07)ZIP書庫版  【皆さんのハムログQSL】
交信の照合  受信した電子QSL表示  送信済み電子QSL  hQSL通信設定  環境設定  各局の参考例  バックアップ  QSLの定義  Rig/Antの編集
ビギナーモード  Q&A  メール特例  電子QSL送受信の流れ(PDF)  改訂履歴とその後の進捗  開発者のブログ
 HAMLOGユーザー登録済みであれば直ちにhQSL登録・運用ができ、HAMLOGユーザーリストで が表示される前でもhQSL運用が可能です。
 Yahoo、Gmail、ぷらら、BIGLOBE、OCN、@nifty、So-net、eo光、Sakuraは、メールアドレスとパスワードだけでほぼ設定完了です。Yahooの設定方法
 hQSLヘルプメニューのバージョン情報から、最新版の確認、ダウンロードとインストールができます。
 半年送信していないhQSL登録抹消されます。(でも、すぐに再登録可能)
 慣れていない方は、QSL定義ファイルを使わない【ビギナーモード】でお試しください。それでも十分使えます。
○ はじめに 【開発に至った経緯】
HAMLOG E-Mail QSL(略してhQSL)は、電子メールによりJPEG画像のQSLを送受信するアプリで、HAMLOGユーザー登録済みの局のみ使用可能です。
HAMLOGユーザー登録者に限り使用ができるというガラパゴスな電子QSLシステムですが、もっぱら作者の趣味と技術的な興味で作成したものであり、紙のQSLカードやeQSL.ccを否定するものではありません。

○ 使用条件
hQSLは、HAMLOGユーザーリストへ登録済みの局に限り使用できます。 いわゆる、フリーソフトです。
そして、hQSL通信設定画面にあるサーバに登録・保存ボタンをクリックして登録した方に限り、電子QSLの送受信ができます。

○ 動作環境
hQSLは、Windows10上で開発していますので、Windows10での使用を推奨します。一応、Windows7以上であれば動作する模様です。
一緒に動作させるTurbo HAMLOG/Win(以下「HAMLOG」という。)は、Ver5.30以上です。また、これに付属のHAMLOG50.DLLが必要です。
hQSLは、HAMLOGと同じフォルダにインストールすることを推奨しますが、違うフォルダにインストールする場合は、HAMLOG50.DLLをコピーしてください。
HAMLOGユーザーリストは、最新のものを使用してください。(HAMLOGユーザーリスト非掲載者には送信しませんので。)
ウイルス対策ソフトは、Q5にあるとおり例外設定をしないと警告が出ることがあります。また、管理者権限で動作させた方が良い場合があります。
プロバイダのメール設定を把握しておく必要があります。ご契約のプロバイダの資料か、プロバイダのホームページでメール設定をご確認ください。

○ Windowsのセキュリティについて
拙作のソフトには、デジタル署名(ソフトウエア発行元証明書)がありませんので、発行元が不明なソフトとして扱われます。
メール送受信が上手くいかない場合は、ウイルスバスターやノートンなどが不正なソフトとして誤検知していることがありますので、設定をご確認ください。
また、 管理者権限で動作させてみるとか、 WindowsのUAC(ユーザーアカウント制御)設定最低(無効)にしてみるなどお試しください。なお、作者は一般ユーザー権限でUACを最低(無効)にして動作させています。

○ おすすめのメールアドレスは?
hQSL専用のメールアドレスを使うのがお勧めです。(参考例Yahooの設定方法
普段使っているメールアドレスをhQSL用に使うと、管理が面倒です。
作者個人が開発用としてhQSL専用に使用しているメールアドレスは、@niftyYahooメールGmailさくらインターネットです。
○ まずは通信設定(メールの設定)
メニューの オプション(O) → E-Mail QSL通信設定(C)と進んでください。  電子QSL環境設定(K)もあります。
E-Mail QSL通信設定に未設定の項目がある場合は、hQSLの起動直後に通信設定が勝手に表示されます。

○ メインのウインドウです。
  ブラウザのキャッシュをクリアしないと古いバージョンが
  表示されているかもしれません。↓
○ ファイルメニューから

@ 電子QSLの素材としたいJPEG画像は、あらかじめ特定のフォルダにまとめておきましょう。

A ファイル(F)メニューを開き、電子QSLの素材としたいJPEG画像を登録します。
 自分のコールサイン・QTH・オペレータネームなどは、あらかじめ画像に書き込んでおいてください。
 ファイル(F)メニューを開いて好きなだけ登録してください。最大で30個まで登録できます。
QSL定義チェックを入れた場合は、メニューのJPEG画像ファイルを開く(O)は無効となり、QSL定義ファイルを開く(O)が有効となります。

B 次に、QSOデータを開く(Q)で登録します。
 HAMLOG で使用しているHAMLOG.MSTファイルを開きます。
 登録すると、メニューにチェックマークが付きます。
 HAMLOGと同じフォルダにインストールした場合は、Bの操作は必要ありません。

C 次に、HAMLOGユーザーリストを開く(U)で登録します。
 HAMLOGで使用しているUserlist.usrファイルを開きます。
 登録すると、メニューにチェックマークが付きます。
 HAMLOGと同じフォルダにインストールした場合は、Cの操作は必要ありません。

D 次に、リグ・アンテナデータを開く(R)で登録します。
 通常、HAMLOGでQSLカード印刷時に使用している RigAnt.DATというファイルです。
 登録すると、メニューにチェックマークが付きます。
 Rig/Antボタンで編集することができます。
 ここで開かずにキャンセルすると、ファイル登録が解除されます。
 普段、RigAnt.DATを使っていない場合は、Dを省略しても大丈夫です。

受信した電子QSLが置かれるフォルダは、初期設定ではhQSLのフォルダ内に受信というフォルダが作成されます。
  受信したメール本文は、QslMsgというフォルダに置かれます。QslMsgフォルダは、受信フォルダと同じ階層に作成されます。
送信済みの電子QSLが置かれるフォルダは、初期設定ではhQSLのフォルダ内に送信というフォルダが作成されます。
・電子QSLのバックアップ
ファイルのタイムスタンプを比較してコピーします。新たなファイルやタイムスタンプが新しいファイルだけコピーします。
○ JPEG画像(J)メニュー   QSL定義にチェックマークが入っていないときに有効となります。ビギナーモードです。
ファイルメニューで登録したJPEG画像を選択します。
左端の英数字で選択することもできます。

最大30個まで登録できます。
メニュー一覧からJPEG画像を削除したいときは、
Shiftキーを押しながらクリックしてください。
QSL定義にチェックマークが入っていないときに有効となります。

□ JG1MOUをQSLに描画(コールサイン描画)
 送信するQSLの左上に自局コールサインを描画します。
 コールサインは、通信設定のコールサインが適用されます。

・Fontボタン
 自局コールサインの文字フォント、大きさ、色などを設定します。
 フォントサイズは72まで選択できますが、直接数字を入れれば
 細かく設定できます。フォントサイズ100なども可能です。

 サンプルボタンでイメージを確認してください。


○ QSL定義(Q)メニュー   QSL定義にチェックマークが入っていると有効になります。
ファイルメニューで登録したQSL定義ファイルを選択します。
最大32個まで登録できます。
左端の英数字で選択することもできます。

メニュー一覧から定義ファイルを削除したいときは、
Shiftキーを押しながらクリックしてください。
○ オプション(O)メニュー
電子QSLとQSOデータを照合(Q) F4  照合ボタンと同じです。
受信した電子QSL画像を表示(D) F3  表示ボタンと同じです。受信した電子QSL画像を新しいほうから表示します。
送信済み電子QSL一覧(S)    F2  送信フォルダの内容を表示します。送信済QSLボタンと同じです。
電子QSL環境設定(K)    環境設定ボタンと同じです。
E-Mail QSL 通信設定(C)   通信設定ボタンと同じです。
画像リサイズ  適正なサイズに縮小します。(3種類のサイズで横長の画像のみ対応)

 QSL定義にチェックマークが入っていると、画像リサイズは表示されません。
 この機能は画質がちょっと粗いので、MSペイントなどの画像処理ソフトを使用することをおすすめします。
○ 【HAMLOG】メニュー  HAMLOG起動中に使用可能となります。
修正/メイン画面からQSL送信(Q)  F12
HAMLOGの修正ウインドウに表示されているQSOの、1局分だけ電子QSLを送信します。
修正ウインドウが表示されていない場合は、メインウインドウの1局分だけ電子QSLを送信します。
このとき、HAMLOGユーザー未登録やhQSL未登録の場合は使用できませんのでその旨表示されます。
この機能では、常に 確認しながら送信 の機能が有効になります。
QSO直後の相手に送信するのに便利かもしれません。
Windows7では、HAMLOG側を環境設定2で、QSOデータの共有オープンにチェックを入れないと
エラーになってしまう、というレポートをいただいております。
入力/修正/メイン画面の局の登録状況(I)
入力ウインドウのコールサインをHAMLOGサーバから検索し、登録状況を調べます。
入力ウインドウが空欄なら修正ウインドウ、修正ウインドウが表示されていなければメインウインドウの局です。
どんなQSLを送ったか表示(S)  F5
入力ウインドウのコールサインの局に送ったQSLを表示します。
入力ウインドウが空欄なら修正ウインドウ、修正ウインドウが表示されていなければメインウインドウの局です。
どんなQSLを届いたか表示(R)  F6
入力ウインドウのコールサインの局から届いたQSLを表示します。
入力ウインドウが空欄なら修正ウインドウ、修正ウインドウが表示されていなければメインウインドウの局です。
○ ヘルプ(H)メニュー
取扱説明書  このページを表示します。
通信設定の説明
バージョン情報  最新版のリリース確認、ダウンロードとインストールができます。

○ QSL送信ボタン
レコード番号を範囲指定し、電子QSLを送信します。
HAMLOGを起動させておいて、データ内容を確認するとよいでしょう。
なお、レコード番号の範囲指定をした場合は、半年以上前の交信については送信しません。

確認しながら送信では、下図のとおり1画像ずつ確認しながら送信することができます。
キャンセル・・・送信を中断します。
送信・・・・・・表示された1局分だけ送信し、次の画像を表示します。
送信せず・・・・表示された1局分は送信せず、次の画像を表示します。
一気に・・・・・表示された画像から最後まで連続で送信します。
環境設定の HAMLOG最終レコード番号を表示を有効にすると、HAMLOGを起動させているときはレコード件数を監視してQSOするたびに右側の数字が増えていきます。 QSO直後にQSL送信ボタン1クリックで送信できます。
連続送信数が多い場合、プロバイダの仕様によりSPAMメールと判断されて送信エラーとなることがあるようです。 この場合は、環境設定のQSLメールの連続送信可能件数を少なくしてみてください。
hQSLHAMLOG両方を起動している場合(Q18)

○ 照合ボタン
電子QSLとQSOデータを照合の機能です。

○ QSL受信ボタン
電子QSLが届いていれば受信します。受信中は中断ボタンとなります。
メールのヘッダーにX-Mailer: HAMLOG E-Mail QSLという文字列がある場合に限り受信します。
したがって、一般のメールは受信しません。
通信設定受信後サーバに残さない設定になっていても、一般のメールには影響はありません。
ただし、環境設定E-Mail QSL受信フィルタリング無しとなっている場合は、一般のメールも
受信しますし、受信後サーバに残さない設定になっていれば削除されます。
受信後表示するでは、受信直後に電子QSLを表示します。ただし、HAMLOG起動中は表示しません。
 電子QSL受信にあたっての留意事項
メールアドレスが通常のメールソフトと共通である場合、先に通常のメールソフトで電子QSLメール受信してしまうと、メールサーバから削除されてしまいます。
したがって、hQSLで先にメールを受信するクセをつけておくと良いかもしれません。
なお、hQSL専用のメールアカウントを使用すれば、このような煩わしさはなくなります。
 メールボックスに大量のメールが残っている場合
新しいメールから古い方に向かって順に受信しますので、電子QSLの受信カウント数が増えなくなったら中断してください。
また、メールボックスに100件以上のメールが残っている場合、新しい100件のみ受信することができます。
 通常のメールが届いている場合
hQSL専用のメールアドレスを設定していて、電子QSL以外のメールが届いており、かつ、他のメールソフトで受信することができない場合は、環境設定のE-Mail QSL受信フィルタリング無しにチェックを入れて受信することができます。
通常のメールは、Windowsのメモ帳などを使って表示します。

○ 表示ボタン
受信した電子QSL画像を表示(D)と同じ機能です。
受信した電子QSL画像を表示します。画像上で右クリックし、並び順を変えることができます。
Shiftキーを押しながら表示ボタンをクリックすると、ファイル時刻の新しい順で表示されます。

□ QSL定義  チェックを入れなければビギナーモードです
QSL定義ファイルに基づき、電子QSLを作成します。この機能に関係のない機能は無効となり、
グレーアウト表示となります。
QSL編集ボタンにより、定義ファイルの内容を編集します。
定義ファイルは、縦横の座標以外はHAMLOGのQSLカード印刷定義ファイルとほぼ同じです。
(こんなにデザインが自由な電子QSLは、たぶん他に無いと自画自賛しています。Hi)

○ 運用場所の出力  QSL定義をチェックした場合は機能しませんが、コンボボックスの内容は定義ファイル!LC で出力することができます。
・下記を出力 では、コンボボックスの文字列が電子QSLに書き込まれます。20個まで登録できます。
この例では、From:JG1MOU 埼玉県久喜市#1332 と書き込まれます。
・Remarks1の% では、例えば HAMLOGの Remarks1に %/1 茨城県古河市移動#1404% と入っていれば、電子QSLに From:JG1MOU/1 茨城県古河市移動#1404 と書き込まれます。
Remarks2の%Remarks1の% を選択してある場合でも、で括られた文字列が存在しなかった場合は、下記を出力の欄の文字列が書き込まれます。
履歴を削除したいときは、ドロップダウンした状態でDeleteキーを押してください。


○ RST表記  QSL定義をチェックした場合は機能しません。
フォーンのRS以外を指定します。セミコロンで区切って複数指定できます。


○ QSL備考
電子QSLのRemarks欄に書き込まれる文字列です。
履歴を削除したいときは、ドロップダウンした状態でDeleteキーを押してください。

背景を半透明にして記載  QSL定義をチェックした場合は機能しません。
次のいずれかから選択します。

背景に塗りつぶして記載
 QSLカード文字記載欄は背景色で塗りつぶされ、その上に
 文字列が書き込まれます。背景色を調整してください。
背景を透過させて記載
 文字の背景の画像が透過されて表示されます。
背景を半透明にして記載
 QSLカード文字記載欄が半透明となります。
 15と表示されているのは半透明のレベルで、透明度を
 1〜25の範囲で指定することができます。
 数字が大きいほど透明になります。

○ サンプルボタン
最近のQSOをサンプルとして、画像を表示します。
表示されるのはユーザー登録済みの局です。hQSLの未登録局も表示されます。
画像は、Windowsの作業フォルダに作成されます。

○ Rig/Antボタン
リグやアンテナの登録情報を編集します。

○ メモ欄(メール本文)  QSL定義をチェックした場合は、!Bo 変数で文字列を取り出すことができます。
ここに記載した内容は、メール本文として相手に届きます。環境設定でここの内容を送信しない選択もあります。
保存ボタンをクリックすると、QslMessage.txt というファイル名で保存されます。
特定の相手方に特定の文章を送りたいときは、文章を作成して送信したら、保存ボタンをクリックせずにhQSLを終了させると、次回は元の文章を読み込みます。
 リグ・アンテナデータを使用しない & QSL定義をチェックしない場合
ファイルメニューの、リグ・アンテナデータを開くにチェックマークが入っていない場合は、ここに記載したRig/Ant情報を画像に書き込むことができます。
行頭から Rig: Ant: に続けて記載すれば、その内容が電子QSLに書き込まれます。
アンテナ地上高や送信出力は、アンテナかリグの名称に続けて記載してください。
ただし、この機能ではバンドや移動地ごとに内容を変えることはできません。

○ 自局のリグ・アンテナ等について
HAMLOGで使用しているリグ・アンテナ情報を読み込みます。 RigAnt.DATというファイル名です。
Remarks2かRemarks1に Rig#数字 が指定してあれば、その数字の行のリグ・アンテナ情報。
Remarks2かRemarks1に Rig=文字列が指定してあれば、Etc欄の文字列と一致する行のリグ・アンテナ情報。
Rig#とRig=が無ければ、一致する周波数の行のリグ・アンテナ情報。

○ QSOデータの共有オープンについて
HAMLOG側が環境設定2の設定によりQSOデータの共有オープンで動作しているときは、hQSLも共有オープンで動作します。メニューの右端に共有と表示します。
これは、HAMLOGhQSLが同時にQSOデータを使用することとなります。
この場合、hQSLで電子QSL発行済みや受領済みマークを書き込んでも、HAMLOGの表示には反映されません。
HAMLOGの再読み込みをクリックして再表示させる必要があります。
また、hQSLQSL送信ボタンをクリックして送信データ抽出処理中は、HAMLOG側でQSOデータ入力などの操作は避けた方がよいでしょう。
通常は、共有オープンの機能を使わなくても、HAMLOGで使用中のQSOデータをhQSLで使用することができます。

○ ファイルの説明
MailQSL.EXE  実行ファイルです。HAMLOG E-Mail QSL システムの本体です。(Delphi 3.1Jで作成)
MailQSL.INI  本ソフトが生成する設定ファイルです。本ソフトの設定情報が保存されていますので、バックアップを取ってください。
hQslInst.EXE  インストーラです。Turbo HAMLOG/Winのインストーラを流用(Visual C++ 5.0で作成)
nMail.DLL  インターネットメール送受信ライブラリです。(Version 3.22)

○ 動作環境
・Windows10 Pro(64)21H1、Windows10 Home(64)21H1 上で開発し、動作確認しています。したがって、Windows10での使用を推奨します。
 UACは最低にし、一般ユーザー権限で動作させています。
Turbo HAMLOG/Win Ver5.30以上との併用
・最新のHAMLOGユーザーリストを使用

○ 謝 辞
メール送受信にあたり、nMail.DLLを使用させていただきました。
nMail.DLLは、有限会社軟式様が著作権を有する製品です。個人的な使用やフリーソフトへの添付は、フリーとのことです。
HAMLOG E-Mail QSL に関する問い合わせは、同社にしないでください。

動作確認にあたり、私の所属するじゃぱんひなたぼっこの会 JI1ILB会長をはじめ、皆さんにテストしていただきました。
本ソフトの作者は、JG1MOUです。

○ 改訂履歴 (2020/04/19にベータ版を公開してからの履歴)

その後の進捗状況 2021/09/09 MailQSL.zip ※Ver3.9に上書きしてください。
環境設定HAMLOG最終レコード番号を表示にチェックを入れなくても有効になってしまっていたので修正。

Ver3.9 2021/09/07 21:20に差し替えました。
・照合一覧や送信済み一覧でのコールサイン検索にクリアボタンを追加。
・照合一覧や送信済み一覧で検索後エラーになることがあるので修正。Tnx JK1VGN
・通信設定のメニューに登録解除を追加。
・通信設定でメールアドレス再度入力を忘れないよう調整。
・HAMLOG同様のRig/Antデータ編集機能を追加。
・照合NGだった場合、何が原因でNGだったか右端に表示するようにした。
・受信した電子QSLのメール本文がコピペできなかったので修正。
・hQSLとHAMLOGでQSOデータが異なる場合、警告が出るよう修正。
・付属のその3.mQSLを修正。(SLの写真を同梱)
・送信済みQSL一覧も、NGだった場合に何が原因でNGだったか右端に表示するようにした。(9/7 21:20追加)

Ver3.8 2021/08/22
・ビギナーモードではQSL左上に自局コールサインを描画できるようにした。
・通信設定のメニューの簡単設定に、eo光Sakuraインターネットを追加。eo光については動作確認できませんので、どなたかお願いします。
・照合結果や送信済み一覧で再表示させると1行目に戻ってしまうので修正。
・送られてきたメール本文が長い場合、メール本文を広げたりスクロールして全体が読めるよう修正。
・その他微調整

Ver3.7 2021/07/31
・定義ファイルメニューの履歴上限を32個まで増やしました。
・定義ファイルメニューとJPEG画像メニューを開いたときに、ALTキーによるショートカット操作ができるよう改良。
・既にhQSLアプリが動作中に二重起動させようとしたとき、動作中のhQSLアプリがアクティブになるよう修正。
・照合結果には内訳を表示するようにした。
・環境設定に「1行おきに色を付ける」設定を追加。照合結果一覧と送信済み一覧で1行おきに色を付けます。
・その他微調整と細かいバグ修正

Ver3.6 2021/07/19
電子QSL画像上で右クリックしたときのメニューに表示されている局のみとする機能を追加。
 ある局からどんなQSLが届いているか、送ったかを確認できます。
・電子QSL表示が交信年月日順やファイル名順でも、受信したときは最新のものを表示するように修正。
・Shiftキーを押しながら[表示]ボタンをクリックすると、ファイルの新しい順に表示するよう変更。
・照合結果一覧と送信済み一覧のメニューに、「ファイル時刻の新しい順に表示」を追加。
・ビギナーモードの場合でも半透明のレベルを設定できるようにした。
・その他微調整