Turbo HAMLOG/Win Ver5.34  ●お願い●
Thw534.exe(2021/09/18)半自動インストール版  Thw534.zip(2021/09/18)ZIP書庫版
本ソフトは、Windows10上で開発していますので、Windows10での使用を推奨します。
ただし、Windows7以上であれば、問題なく動作するようです。
なお、インターネットに接続する機能を使わなければ、Windows-XPやWindws-98SEであっても動作する模様です。
ヘルプメニューのバージョン情報から最新版の確認、ダウンロードとインストールができます。
拙作のソフトにはデジタル署名(ソフトウエア発行元証明書)がありません。
ダウンロード時、インストール時、または実行時にウイルス扱いされることがあります。(右の画像は、作者のPCの例)→
特に、Wimdows10に付属のWindows Defenderは「最低限のセキュリティ対策」ということですので、出所不明なソフトはとりあえずウイルス扱いしておけば用が足りるのでしょう。
無料のソフトのために毎年6万〜9万円を支出してデジタル署名を取得するメリットを感じませんので、ご理解ください。
作者は十分にウイルスチェックをしていますので、あとは自己責任でインストールしてください。
参考個人ソフト作者にとってのデジタル署名とは?
○ ハムログ専用の電子QSL HAMLOG E-Mail QSL 略してhQSL
○ Turbo HAMLOG Ver3.41L DOS/V版 PC-9801版のダウンロード 2005/02/07
ユーザーリストGet's/免許状Get's/道の駅Get'sのページ
HAMLOG50.DLLの仕様/他のアプリからHAMLOGを操作する仕様について
簡易パスワード管理 Ver1.7c (2021/06/18)
○ Turbo HAMLOG/Winのインストール方法  パソコンを買い替えた場合  DOS版時代からのヒストリー
○ インストールするフォルダの変更について   ○QSL定義ファイルの一部
○ 今さらですが、QSOデータのVer4Ver5 変換方法です。
○ ほんの少しでもDXされる方は、設定変更が必要です。(重要

その後の進捗状況 Hamlogw.zip 2021/10/20 Ver5.34に上書きしてください。
解凍したファイルHamlogw.exeを右クリックし、プロパティでブロックの解除を実行しなければうまく動作しない場合があります。
  テスト版につき、この方法がよく解らない方は無理に使用しないでください。
JT-Get'sの表示メニューにMessage欄の検索機能を追加。
 部分文字列検索とワイルドカード検索ができます。
・JT-Get'sで3文字のDX局コールサインが認識できなかったので修正。
・JT-Get'sは、900行まで表示するように変更。
・JT-Get'sのメニューにFreq(Q)を追加。
 dB/DT/FreqのFreqが±5Hzの範囲で一致する局だけを表示します。
・JT-Get'sで時刻校正に失敗したらメッセージを出すようにした。
・JT-Get's表示中のQSOデータ登録確認のMessageBoxは、最前面に表示
 するようにした。WSJT-Xの裏に隠れて操作しにくいことがあるため。
・修正ウインドウがアクティブなときにJT-Get'sでダブルクリックすると、
 QSOデータを修正しそうになるので入力ウインドウがアクティブになる
 ように改良。
・JT-Get's動作中にデータ修正やクイックQSL印刷をすると、違うデータ
 を処理することがあるので、停止して[JT-Get's停止中]を表示するよう
 にした。
・Hamlog50.dllを再コンパイル。


Ver5.34 2021/09/18
JT-Get'sを次のとおり改良。
 * 受信中のバンドだけのB4表示とする機能を追加。
  メニューのBand(N)をクリックでON/OFFします。
  このとき、QSL受領済みの交信は 7FT8(*) のように表示します。
 * 初QSOが入力ウインドウに転送できなかったので修正。
 * B4が空欄のCQ局は薄い青色で表示するようにした。
 * これらCQ局などの色は、変更できるようにした。
 * QSOデータをSaveする瞬間は、念のためSave完了までJT-Get'sを停止
  するよう修正。
 * バンド切り替え時に周波数を表示するようにした。
・エリア別交信件数でFMとC4FMの認識ができなかったので修正。
・環境設定の「起動時QSOデータ空読み」を廃止して「前回交信のQSL欄を
 コピー」を追加。2nd-QSO以上のときQSL欄1文字目をコピーします。
・QSL未着コール順一覧で、2文字コールが正しく並ばなかったので修正。
・メイン画面のポップアップメニュー「このデータ後の交信局数を表示」
 を再度クリックすると環境設定1の「このデータ後の交信局数を表示」
 の値に戻るようにした。
・メイン画面のポップアップメニューに「Callsignを取り込む」を追加。
・複合条件検索のADIF出力に、QSL発行済み交信を除外する選択を追加。
・Hamlog50.dllを再コンパイル。

Ver5.33 2021/07/31
・JT-Get'sに[CQのみ]表示させる機能を追加。Tnx JI1ILB
・JT-Get'sの設定で[即QSOデータを登録]を追加。
・JT-Get'sの設定に[時刻同期]ボタンを追加。簡易時刻合わせ機能です。
・数値編集のUIを以前のものに戻した。
・QSL印刷のMode検索で、FMとC4FMが混在してしまうので修正。

Ver5.32c 2021/06/05
・バージョン情報で使用中のファイル名を表示するようにした。
・JT-Get'sのB4の表示個数を設定できるようにした。最少が5個。
・JT-Get'sに「交信時刻はtime_offを転送」の設定を追加。
 73やRR73を送った時の時刻が転送されます。

Ver5.32b 2021/05/03
・[WSJT-X〜ALL.TXTを表示]に[行番号非表示]の選択を追加。
・WSJT-X〜ALL.TXTを表示って何か名前があった方がいいんじゃないの?
 という"ひなたぼっこ会長"からのご意見に、それもそうだと思いまして
 先例に従い「JT-Get's」と命名しました。また、表示メニューから
 オプションメニューに移動しました。
・JT-Get'sの[wsjtx.logから強制転送]でShiftキーを押しながらクリック
 すると、wsjtx.logの下から2行目を入力ウインドウに転送します。
・JT-Get'sの表示メニューにも[wsjtx.logから強制転送]を追加。
QSL未着コール順一覧でCtrl+Enterキーを押してコールサイン検索
 をしたときは、最新の交信内容を表示するようにしました。

Ver5.32a 2021/04/03
「WSJT-X〜ALL.TXTを表示」では、
 * 選択セルに色を付けるで、色を付けるセルをUTC,dB/DT/Freqのセルに
  変えました。
 * 8Q7/JG1MOUのようなコールがB4表示できなかったので修正。
 * 「データの表示&修正」がアクティブなときはALL.TXT表示が止まる
  ようにしました。
 * JTDXの場合、月が替わったら自動的に新しいALL.TXTを開くようにした。
 * ファイルメニューにJTDX用のALL.TXTを開くを追加。
QSOデータチェッカーではFT8などもチェックできるよう修正。
・ユーザーリストGet'sから登録する場合、氏名に環境依存文字がある場合は
 文字化けするので登録できないようにしました。(、ア、Mなど)
 ホームページから登録してください。
・レコード番号で検索したときは、メイン画面もそのデータを指し示すよう
 にしました。
QSL印刷のMode検索はモードをカンマで区切って複数指定できるよう変更。

Ver5.32 2021/01/09
・HAMLOG E-Mail QSL Ver2.6の仕様を変えたら自動終了しなくなったので修正
「WSJT-X〜ALL.TXTを表示」では、
 * QSOデータを読んでB4表示させるように変更。B4表示のモードは初期値が
  FT8,JT65です。空欄で全モードです。
 * ALL.TXTのオープン履歴から選択できるようにしました。
 * 右端にhQSL と userを表示するようにしました。
 * wsjtx.logの「交信結果を入力ウインドウに転送する」機能を追加。
 * kHz未満をカットして転送/周波数は全桁転送する/周波数は転送しない
  を選択できるようにしました。
 * 「B4表示の重複なし」と「これ以降のレコード番号をB4表示」を追加。
 * CQ NYP ではコールサインが認識できなかったので修正。
 * 「[Save]ボタン押下省略」を追加。
 * 「wsjtx.logから強制転送」ボタンを追加。
 * ALL.TXT表示中にHAMLOG E-Mail QSL送信するとエラーになるので修正。
・ヘルプのバージョン情報で、最新版の確認、ダウンロードとインストールが
 できるようにしました。
・複合条件検索のADIF出力で、<QSLMSG:nn>の内容を<COMMENT:nn>にも出力する
 ようにしてみました。 SATの場合<FREQ_RX:n>も追加。
・QSL印刷ダイアログで、検索の Via, To Radio, Modeは大文字で入力される
 ように変更。
・JCC/Gコード頭文字選択入力のテンキー一発入力が、Windows10の20H2では
 反応しなくなったようなので修正。

簡単なバージョンアップ方法

 

 HAMLOGのヘルプメニューから、そのまま最新版を
 ダウンロードしてインストールすることができます。

 ブラウザを使うことなくダウンロードできます。
 Ver5.32(2021/01/09)から装備した機能です。
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