Turbo HAMLOG/Win Ver5.36  ●お願い●
Thw536.exe(2022/05/17)半自動インストール版  Thw536.zip(2022/05/17)ZIP書庫版
本ソフトは、Windows10上で開発しています。Windows10、Windows11での使用を推奨します。
なお、Windows7以上であれば問題なく動作するようです。また、インターネットに接続する機能を使わなければ、Windows-XPやWindws-98SEであっても動作する模様です。
ヘルプメニューのバージョン情報から最新版の確認、ダウンロードとインストールができます。
拙作のソフトにはデジタル署名(ソフトウエア発行元証明書)がありません。
ダウンロード時、インストール時、または実行時にウイルス扱いされることがあります。(右の画像は、作者のPCの例)→
特に、Wimdows10に付属のWindows Defenderは「最低限のセキュリティ対策」ということですので、出所不明なソフトはとりあえずウイルス扱いしておけば用が足りるのでしょう。
無料のソフトのために毎年6万〜9万円を支出してデジタル署名を取得するメリットを感じませんので、ご理解ください。
作者は十分にウイルスチェックをしていますので、あとは自己責任でインストールしてください。
参考個人ソフト作者にとってのデジタル署名とは?
○ ハムログ専用の電子QSL HAMLOG E-Mail QSL 略してhQSL
○ Turbo HAMLOG Ver3.41L DOS/V版 PC-9801版のダウンロード 2005/02/07
ユーザーリストGet's/免許状Get's/道の駅Get'sのページ
HAMLOG50.DLLの仕様/他のアプリからHAMLOGを操作する仕様について
簡易パスワード管理 Ver1.7c (2021/06/18)    〇作者の無線&PC歴
○ Turbo HAMLOG/Winのインストール方法  パソコンを買い替えた場合  〇DOS版時代からのヒストリー
○ インストールするフォルダの変更について   ○QSL定義ファイルの一部
○ 今さらですが、QSOデータのVer4Ver5 変換方法です。
○ ほんの少しでもDXされる方は、設定変更が必要です。(重要

その後の進捗状況(ベータ版) Hamlogw.zip 2022/06/26 10:00更新 Ver5.36に上書き解凍してください。
・Rig/Ant編集からCTY.DATが開けないように修正。
・検索メニューの部分文字列検索は、半角英字については大文字小文字
 の区別なしに変更。
・DX局/40などのように/の右側が数字の場合、CTY.DATの(40)を拾って
 しまって異なるエンティティになるので修正。Tnx JA9AOB
・CTY.DATからのDXエンティティ認識のロジックを修正。


Ver5.36 2022/05/17
・環境設定3の「デフォルトのエリアナンバー」が機能しないことが
 あるので修正して差し替え。
Ver5.36 2022/05/09
・入力ウインドウの黄色くヒットした部分からRemarksなどにドラッグ
 するとき、他の局の内容を取り込んでしまうので修正。
・7M4***/PなどでJCC/Gコード頭文字入力のとき、1エリアにならない
 ので修正。
・7文字以上のコールサインで、過去の交信回数がおかしいことがある
 ので修正。Tnx JN4BNV
・JT-Get'sのファイルメニューに、WSJT-X用ALL.TXT分割機能を追加。
 肥大化したALL.TXTを月別に分割します。
・JT_LinkerなどからFT8の交信データが転送されてきたとき、RST欄が
 59のままのことがあるので修正。Tnx JA2GRC
・「データの保守」→「ウインドウを初期位置にする」でJT-Get'sを
 忘れていたので修正。Tnx JN3MXT
Big CTY - 01 May 2022を同梱。

Ver5.35b 2022/02/21
・環境設定の設定3で、今までどおりWindows標準のMessageBoxも使える
 ようにしました。「標準メッセージ」にチェックを入れます。
・JPEG画像のヒットで、ゼロバイトのJPEGファイルがあると落ちてしまう
 ので、2kバイト未満のJPEGファイルは無視するよう修正。
・MessageBox()はスクリーン中央表示に戻しました。
・Big CTY - 13 February 2022を同梱。

Ver5.35a 2022/01/31
・MessageBox()は常にスクリーン中央に表示されて操作しにくいので、
 自作してウインドウ中央に表示させるように変更。
・環境設定の設定3でMessageBoxのフォントサイズを調整できるように
 しました。
・JT-Get'sで8Q7/JG1MOUのような場合がBefore表示しなかったので修正。
JT-Get'sの表示メニューにグリッド・ロケーター計算を追加。
 Googleマップの地点から緯度経度をコピーし、GLを計算します。
 FT8の移動運用で運用地のGLを導き出すことを想定しています。
・ヒットしたJPEG画像が複数ある場合、マウスホイールで表示切り替え
 できるようにした。
・Big CTY - 24 January 2022を同梱。

Ver5.35 2021/12/26
・DX-QSO用にCTY.DATを使用することとしました。Tnx JA2BQX
 CTY.DAT(Big CTY - 25 December 2021)を同梱。
 CTY.DATは、HAMLOGW.EXEと同じフォルダに置いてください。
・これに伴いHAMLOG.mstのDX部分も仕様変更しましたので、以前の
 HAMLOG.mstではDXコードが入りません。
 これに同梱のHAMLOG.mstを使ってください。
・DX局の方位と距離も、CTY.DATによる緯度経度に変更。
・DXエンティティ選択画面は廃止しました。
・Code欄に2文字入れて↓キーを押したとき、都道府県名が入る機能が
 動作しなくなっていたので修正。
・バンドモード別状況の表示で、モードの種類が31個を超えるとメモリ
 エラーになるので修正。Tnx JA2GRC

簡単なバージョンアップ方法

 HAMLOGのヘルプメニューから、そのまま最新版を
 ダウンロードしてインストールすることができます。

 ブラウザを使うことなくダウンロードできます。
 Ver5.32(2021/01/09)から装備した機能です。










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