免許状 Get's  ※免許状Get'sの起動直後は、最新バージョンのご案内など作者のメッセージが表示されています。
このダイアログボックスを表示させておくと、入力ウインドウ上コールサインを入力したときに、総務省無線局免許情報Web-API機能を利用し、相手局の免許状情報を取得して表示します。
また、相手局が移動運用ではなく、入力ウインドウのQTHが空欄であれば、取得したQTH情報を入力ウインドウに転送します。
以下のすべてに該当する場合に動作します。
  1. 環境設定2で指定した国内プリフィックスであって、3文字目が数字、かつ、4文字以上のコールサインで動作します。
  2. 免許状Get'sのダイアログボックスが表示されている場合に限り、動作します。
    他のウインドウの後ろに隠れている状態ならOKですが、免許状Get'sを閉じると動作しません。
  3. 入力ウインドウにコールサインを入れたときは、免許状Get'sのCall欄と異なるコールサインの場合、または免許状Get'sのCall欄が空欄の場合に動作します。
なお、無線局免許情報の市区町村名が、HAMLOG.MSTの市区町村名と一致しない場合は、コードを取り込まないことがあります。
また、同一コールサインで複数の免許を保有する場合は、移動しない免許の設置場所を優先して取り込みます。
免許情報は、法令改正により2023年9月から次のように表示されています。バンドごとの空中線電力等の表示はなくなりました。
周波数等の一括表示記号 無線局の区分 無線従事者の資格
1AF 移動しない局 第一級アマチュア無線技士
1AM 移動する局
2AF 移動しない局 第二級アマチュア無線技士
2AM 移動する局
3AF 移動しない局 第三級アマチュア無線技士
3AM 移動する局
4AF 移動しない局 第四級アマチュア無線技士
4AM 移動する局
ATR アマチュア業務の中継用無線局
※注意〜セキュリティソフトについて
ノートンインターネットセキュリティなど、セキュリティソフトの設定状況によっては、うまく動作しないことがあります。
例えば、サーバーが見つからないか、DNS エラーです。というエラーメッセージがでて何もできない、など。
セキュリティを弱めにするなど、調整してみてください。
総務省無線局等情報検索について
免許状情報の更新には、タイムラグがあります。登録情報なしと表示されても、免許を再取得したばかりの可能性があります。
また、2019年から同サイトはSSL(https://から始まるURL)対応となり、セキュリティが強化されましたので、Windows-XPなど古いOSでは動作しません。
免許状Get'sを利用する場合は、Windows7以降のなるべく新しいOSを使ってください。
自動起動について
Shiftキーを押しながら免許状Get'sを起動させると、次回からTurbo HAMLOG/Win起動時に免許状Get'sも起動します。
この操作により、メニューにチェックマークが付きます。
解除するには、再度Shiftキーを押しながらメニューをクリックします。
免許状Get'sの初期表示
起動直後は、最新バージョンのご案内など作者のメッセージが表示されています。
ここにURLがある場合、その行をダブルクリックするとブラウザによりホームページが表示されます。

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