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○ 電子QSL環境設定  メニューの オプション電子QSL環境設定と進んでください。

そのままの時刻でQSL作成  QSL定義ファイルを使用した場合は無効になります。
黒色のチェックを入れると、すべてUTCに変換してQSL作成 となります。
JSTで登録したデータは、UTCに変換して電子QSL画像に日付時間を書き込みます。
グレーのチェックでは、すべてJSTに変換してQSL作成 となります。
定義ファイルの場合は、#Jst2Utc命令や#Utc2Jst命令を使って時刻変換してください。
QSL未発行局のみQSLを送信
HAMLOGのQSL欄2文字目が空だった場合、つまり未発行だった場合に電子QSLを送信します。
ただし、【HAMLOG】メニューから即送信する場合は、発行済みでも送信します。
送信対象外のQSL欄1文字目
HAMLOGのQSL欄1文字目がここで指定した文字だったデータは送信しません。
初期設定ではN(ノーQSL)です。ここにNDと入れた場合は、QSL欄1文字目がNDのデータは送信しません。
ただし、1局だけ指定したときは送信可能です。
また、空欄にしておけばすべて送信対象となります。
QSL発行済みでも発行済みマークする QSL定義ファイルで#Mark命令を使用した場合は機能しません。
既に紙QSL発行済み、電子QSL送信済み、つまりQSL欄2文字目に何か記入済みであっても、電子QSL送信後に発行済みマークを記入します。(上書きします)
QSL未発行局のみQSLを送信 がチェックされている場合、この機能は無効となります。
【HAMLOG】メニューから送信した場合は、これにかかわらず発行済みマークします。
QSL発行済み  QSL定義ファイルで#Mark命令を使用した場合は機能しません。
HAMLOGのQSL欄2文字目に書き込む文字を指定します。紙QSLでいうところの発行済みマークです。概要はQSL受領済みと同様です。
QSLメールの連続送信可能件数
連続送信可能な電子QSLの個数を指定します。初期値は25です。25局へ送信したらいったん送信を終了します。
この機能により、メールサーバからのエラーが出ないよう小分けして送信することができます。
25は送信レコード番号を範囲指定した中の、実際に送信する電子QSLの数です。25件ずつに小分けします。
例えば、レコード番号で200件の範囲を指定して送信ボタンを押し、そのうちのhQSLユーザーが40局だった場合、前半の25局を送信して終了となります。
残りの15局は、25局目+1のレコード番号が入りますので、少し時間をおいてからそのままQSL送信ボタンをクリックしてください。
連続送信件数が一定数を超えるとエラーとか、一定数を超えた部分が送信ができないプロバイダがあるので、ここで調整してください。
Yahooの場合は25以下としてください。26以上にすると26局目以降がすべてエラーになります。
メモ欄のメール本文は送信しない
メインウインドウの下端のメモは、メールとして送信しません。
QSL受領済みでも受領済みマークする
既に紙QSLや電子QSLを受領済みであっても、指定した受領済みマーク文字を記入します。
交信の照合一覧から書き込みます。
QSL受領済み
電子QSLとQSOデータで照合できた場合に、HAMLOGのQSL欄3文字目に書き込む文字を指定します。紙QSLでいうところの受領済みマークです。
  [例] E;*=W;e=X;w=Z
この例では3文字目が空欄ならEを、*が書き込まれていたらWを、eが書き込まれていたらXを、wが書き込まれていたらZを書き込みます。 *,e,w以外が書き込まれていたら、最後のZを書き込みます。
2文字目からはセミコロンで区切って複数指定できます。(全体で82文字まで)
  [例] E;*=W;e=X;w=Z;
最後の文字がセミコロンだった場合は、*,e,w以外が書き込まれていたら何も書き込みません。
HAMLOG最終レコード番号を表示
HAMLOGが起動している場合、送信レコード番号の範囲指定欄には常に最終レコード番号が入ります。
QSOするたびに数字が増えていきますので、単にQSL送信ボタンをクリックするだけでリアルタイムなQSL発行ができます。
最も古い照合対象の年月日
受信した電子QSLの日付のうち、ここで指定した日付よりも古いものは照合対象としません。
00/00/00とした場合は、すべての交信が対象です。ただし、1999年以前は非対応です。
照合時、電波型式は比較しない
例えば、QSO記録がSSBで、送られてきた電子QSLがJ3Eであっても比較しませんので照合OKとなります。
照合時の交信時刻許容範囲(分)
照合時、交信相手との時刻のずれの許容範囲を分単位で指定します。0〜59の範囲で指定できます。初期設定は10分で、前後10分のずれまで許容します。
受信せずサーバから削除するQSOの年月
古い交信は受信拒否する設定です。
ここで指定した年月よりも古い交信の電子QSLは、受信せずにそのままサーバから削除します。
例えば、1804と登録すれば、2018年4月よりも古い交信の電子QSLが送られてきても、受信することなくメールサーバから削除します。
つまり、無視することになります。
0000では、この機能は無効となります。なお、本ソフトでは1999年以前の交信には対応していません。
E-Mail QSL受信フィルタリング無し(慣れていない方はチェックを入れない方が無難です。)
メールヘッダを読み込まないことによりフィルタリングしなくなりますので、通常のメールを含めすべてのメールを受信します。
本ソフト専用のメールアドレスを使用している場合、おすすめです。
メールヘッダを読まないので、若干受信が早くなるかもしれません。ただし、受信せずサーバから削除するQSOの機能は無効となります。
本ソフト専用のメールアドレスではない場合、一般のメールも受信する可能性がある場合は、チェックを入れないでください。
本ソフト専用のメールアドレスを設定していて電子QSL以外のメールが届いていて、他のメールソフトで受信することができない場合は、ここにチェックを入れることにより受信することができます。
 受信したメール本文はQslMsgフォルダに、添付ファイルがあれば受信フォルダに保存されています。
Font ボタン
照合結果一覧と送信済み電子QSL一覧の表示フォントを設定します。
フォント名とサイズのみ設定できます。

QSLメールの連続送信可能件数について
Yahoo(無料)
25以下を指定してください。26以上を指定すると、26件目からエラーになります。
Sakuraインターネット(年額1,048円)
100でテストして問題なし。送受信が速いのでおすすめです。
Gmail(無料)
50でテストして問題なし。51以上も可能と思われるが送信処理が遅い。
1日あたり500件が上限のようです。
@Nifty(コース色々あり)
30程度が無難です。49程度が限界で、一度エラーになるとしばらく送信できない。
他のプロバイダ
情報をお待ちしています。