HAMLOG E-Mail QSL Q&A  元に戻る  交信の照合  送信済み電子QSL  通信設定  電子QSL環境設定  hQSL相談室はこちら

Q1 どうやっても送信できません。送信確認でエラーになります。

Q2 メールアドレスは、ハムログ・ユーザーリスト用のものを使うのでしょうか? JARL.COMがいいのでしょうか? お勧めはありますか?

Q3 「5件の電子QSLを受信しました。」と表示されるのに、表示させてみると届いたのは4件でした。なぜ?

Q4 普段使っているメールソフトで電子QSLを受信すると、hQSLソフトでは電子QSLが受信できなくなるのですが。

Q5 送信確認と受信確認は問題ないのですが、HAMLOG-QSL登録者に送信できません。

Q6 送信確認と受信確認は問題ないのですが、他局からの電子QSLが受信できません。

Q7 電子QSLを送ってくれた交信局に電子QSLを送ろうとしたら、未登録でした。

Q8 交信時、HAMLOG E-Mail QSLのみの交換を約束したので、紙QSLは印刷したくないのですが、楽な方法はありますか?

Q9 HAMLOG-QSLを送信すると、HAMLOGのQSL欄が[JE ]となりますが、紙QSLを印刷すると[J* ]となってしまいます。両方送ったので[JW ]としたいのですが。

Q10 メールアカウントを複数使い分けたいのですが。

Q11 なかなかQSLを送ってくれない局に再送要求の電子QSLを送りたい。

Q12 ハムログQSLを送ってくれた局に送信したら「HAMLOG E-Mail QSLには参加していません」と表示されました。

Q13 ハムログQSL未登録(ユーザーリストにテントのアイコンが無い)の局に送信することができてしまいました。なぜでしょう?

Q14 hQSLの登録を解除する場合は?

Q15 特定のウインドウが表示されなくなってしまいました。 hQSLソフトが反応しなくなってしまいました。

Q16 しばらくhQSLを使っていなかったら送信できなくなってしまいました。登録が抹消されているようですが?

Q17 A局とは何度も交信し、その都度hQSLを送っていますが、届いていないとのことです。

Q18 hQSLが送信中にTurbo HAMLOGを操作することについて


Q1 どうやっても送信できません。送信確認でエラーになります。
Yahoo、Gmail、ぷらら、BIGLOBE、OCN、@nifty、Se-net の場合は、設定を簡略化しました。
メールアドレスとパスワードだけで、ほぼ設定可能ですのでお試しください。

Q2 メールアドレスは、ハムログ・ユーザーリスト用のものを使うのでしょうか? JARL.COMがいいのでしょうか? お勧めはありますか?
ハムログ・ユーザーリスト用のパスワードが送られてくるメールアドレスとは別に登録しますが、同じメアドでもOKです。
可能であれば、専用のメールアドレスを取得したほうが管理しやすいです。
個人的な感想としては、Yahooメールを取得し、hQSL専用に使うのが簡単で管理が楽だと思います。

Q3 「5件の電子QSLを受信しました。」と表示されるのに、表示させてみると届いたのは4件でした。なぜ?
hQSLの電子メールは5件受信しているのですが、同じものを2回送った人がいたため、電子QSLが上書きされてしまって4件になってしまった、ということです。
同じ交信に対して2度送られてきた場合は、2回目は修正版と考えることができます。
なお、交信記録がファイル名となっていますので、例えばハムログ上で周波数を1kHz修正して再度送信すると、上書きされませんので、1交信に対して電子QSLが二つ存在することになります。

Q4 普段使っているメールソフトで電子QSLを受信すると、hQSLソフトでは電子QSLが受信できなくなるのですが。
一般的に、メールソフトでメールを受信すると、メールサーバから受信済みのメールは削除します。
先にhQSLソフトで電子QSLの受信チェックをして、その後にメールソフトでメールを受信するクセをつけておくとよろしいかと思います。
なるべく、hQSLソフト専用のメールアドレスを取得することをお勧めします。hQSL専用のメールアドレスであれば、そのような煩わしさはなくなります。

Q5 送信確認と受信確認は問題ないのですが、HAMLOG-QSL登録者に送信できません。
原因はよくわからないのですが、管理者権限で動作させたらうまくいった、というレポートをいただいています。
また、WindowsのUAC(ユーザーアカウント制御)の設定も確認してみてください。
作者のところでは、管理者権限ではなくユーザー権限で動作させて、UACは最低にしています。
それから、連続して送信すると、ウイルスバスターからランサムウエア扱いをされたこともありました。これについては、本ソフトを「許可」することにより、その後は問題ありませんでした。

本ソフトは、あちこちにメールを送信するソフトなので、不正なソフトとしてウイルスバスターやノートンなどが誤検知し、メール送信ができない、あるいは警告が出ることが考えられます。
ウイルスバスターの場合は、次のように例外設定をしておくことで、正常に動作するようになります。
Q6 送信確認と受信確認は問題ないのですが、他局からの電子QSLが受信できません。
よくある例としては、プロバイダの迷惑メール拒否の設定が有効になっている場合です。
届かないと思ったら「迷惑メールフォルダに入っていた」という事例もありました。
本ソフトは、JPEGファイルを添付してメールで送るので、プロバイダのメールサーバで「迷惑メール」として処理されてしまうことがあります。
契約しているプロバイダの個人設定で、迷惑メール拒否の設定を解除してみてください。
また、セキュリティソフトにより「迷惑メール」として処理されてしまうことも考えられますので、ご確認ください。

Q7 電子QSLを送ってくれた交信局に電子QSLを送ろうとしたら、未登録でした。
お使いのHAMLOGユーザーリストは、最新のものをお使いください。
例えば、一カ月前にダウンロードしたユーザーリストを使っていて、相手が先週登録した局である場合、組み込んであるユーザーリストには登録されていないので送信できません。

Q8 交信時、HAMLOG E-Mail QSLのみの交換を約束したので、紙QSLは印刷したくないのですが、楽な方法はありますか?
HAMLOG側の設定になりますが、作者の場合は次のようにしています。
HAMLOGのQSL印刷ダイアログで、印刷除外QSLに NH と入れておきます。これは、ノーQSLとハムログQSLでは印刷しない設定です。
交信中には、入力ウインドウのQSL欄JH に書き換えて交信を終了します。

Q9 HAMLOG-QSLを送信すると、HAMLOGのQSL欄が[JE ]となりますが、紙QSLを印刷すると[J* ]となってしまいます。両方送ったので[JW ]としたいのですが。
HAMLOG側の設定となりますが、QSLカード印刷の定義ファイルの途中に次の2行を書き加えてください。
  ? Qsl2 "E"
  #Mark="W"
これは、QSL欄の2文字目がEだったらWに書き換える、という命令です。

Q10 メールアカウントを複数使い分けたいのですが。
ちょっと高度ですが、作者の場合はMailQSL.INIファイルをエディタで書き換えて使い分けています。
MailQSL.EXEを終了させて、セクション名を書き換えます。
作者の場合、次のように書き換えてYahooが有効でNiftyGMailは無効になっています。[Option]が有効なセクション名です。

[Option Nifty]
SmtpName=smtp.nifty.com
Pop3Name=pop.nifty.com
・・・省略・・・

[Option Gmail]
SmtpName=smtp.gmail.com
Pop3Name=pop.gmail.com
・・・省略・・・

[Option]
SmtpName=smtp.mail.yahoo.co.jp
Pop3Name=pop.mail.yahoo.co.jp
・・・省略・・・

書き換えたら、送信確認受信確認サーバに登録・保存 を順に実行し、HAMLOGサーバにメールアドレスの登録を行ってください。

Q11 なかなかQSLを送ってくれない局に再送要求の電子QSLを送りたい。
送信済み電子QSL一覧で、メニューにQSL未受領の一覧表示がありますので、実行してみてください。
QSOデータのQSL欄の3文字目が空欄のデータと送信済み電子QSLを表示します。
この状態でHAMLOGの修正ウインドウを表示させ、【HAMLOG】メニューから送信してください。
でも、相手にも事情があるはずですので、しつこい再送要求はやめましょう。

Q12 ハムログQSLを送ってくれた局に送信したら「HAMLOG E-Mail QSLには参加していません」と表示されました。
【HAMLOG】メニューのQSL送信や登録状況を実行してそのように表示される場合、相手局はhQSLの登録を抹消したか、若しくはメールアドレスを一時的に抹消していることが考えられます。
翌日にでも再送信してみて、ダメだったらあきらめてください。

Q13 ハムログQSL未登録(ユーザーリストにテントのアイコンが無い)の局に送信することができてしまいました。なぜでしょう?
ごく最近、hQSLに登録したものと思われます。
週の途中でhQSLに登録しても、HAMLOGユーザーリストに反映されるのは主に次の日曜の夜です。
次の日曜日以降にダウンロードしたユーザーリストには、テントのアイコンが付くでしょう。
逆に言えば、週の途中でhQSL登録を抹消した局でも、テントのアイコンは付いたままです。
次の日曜日以降にダウンロードしたユーザーリストでは、テントのアイコンが無くなります。
HAMLOGユーザーリスト登録局であれば、hQSLソフトでメールアドレス登録がうまくいけばすぐにhQSLが使えます。

Q14 hQSLの登録を解除する場合は?
通信設定で、メールアドレスを空欄にしてメールアドレス確認入力ボタンをクリックします。
また、電子QSLを半年送信しないと、hQSL登録が解除されます。
hQSL登録が解除されても、HAMLOGユーザーリストに登録されている限り、いつでも再登録することができます。

Q15 特定のウインドウが表示されなくなってしまいました。 hQSLソフトが反応しなくなってしまいました。
ウインドウがスクリーンの外に表示されていて、操作できないものと思います。
ウィンドウがスクリーンの外に出てしまって操作できない場合に戻す方法としましては・・・
(1) hQSLを一度クリックしてアクティブにします。タスクバーからアクティブにすることもできます。
 照合などのモードレスウインドウ(他のウインドウを操作できるウインドウ)がスクリーンの外に出てしまった場合は、そのウインドウをあらためて表示させる操作をして、アクティブになったはずの状態にしてください。
(2) Altキー を押しながら スペースキー、続いて Mキー を押します。
(3) 矢印キー をどれか押します。
(4) マウスを動かすと、マウスに連動してウィンドウが移動します。
(5) 左クリックで表示位置が確定します。

途中で間違えた場合は、最初からやり直して下さい。

Q16 しばらくhQSLを使っていなかったら送信できなくなってしまいました。登録が抹消されているようですが?
hQSLソフトにて電子QSLを半年以上送信していないと、hQSLの登録が抹消されます。
HAMLOGユーザーリスト登録そのものは有効ですので、通信設定で登録処理をすれば、今すぐ使えるようになります。
なお、HAMLOGユーザーリストも、3ヶ月ダウンロードしていないとパスワード情報が抹消されますので、パスワード再発行をする必要があるかもしれません。

Q17 A局とは何度も交信し、その都度hQSLを送っていますが、届いていないとのことです。
受信側の問題として、A局側のプロバイダ設定で、セキュリティが強すぎるのではないでしょうか。
どうも届かないと思ったら、[迷惑メール]フォルダに入っていた。という事例もあります。
hQSL用のメールアドレスには、迷惑メール設定をしないでください。
 hQSLとは関係ない話ですが、あるローカル局のところには作者からの添付ファイル付きのメールはまったく届きません。
その都度、電話で確認しましたが、何度やっても届かないので、別のメールアドレス(別のプロバイダ)へ送ったら届きました。
hQSLに限らず、電子メールは届かないことがある、ということをご理解ください。
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また、送信側の問題としては、プロバイダごとにメール送信件数の上限があるようです。
これは一度に送信できるメール数の上限や、一分間あたり・一時間あたり・一日あたりの上限であって、プロバイダごとに仕様が異なります。
上限を超えた部分のhQSLメールは、相手に届かないことになります。
受信側の問題、送信側の問題、そもそも相手側が送信していない。 届かない原因はこの三つとなります。

Q18 hQSL が送信中に Turbo HAMLOG/Winを操作することについて
hQSLTurbo HAMLOG/Winを同時に起動させて、同一のQSOデータを開くことができます。
これは、Turbo HAMLOG/Winの共有オープンを使用しなくても同時に使用することができます。
ただし、一方がQSOデータの読み書きをしていない状態で操作したほうが無難です。
どちらかが、クルマでいうところのアイドリング状態のときに操作してください。
例えば、hQSLが送信しているときにHAMLOGでコールサインを入力すると、エラーになることがあるかもしれません。
なお、HAMLOGの環境設定共有オープンをしていると、hQSLも共有オープンでQSOデータを開きますので改善するかもしれませんが、作者は詳しく動作確認をしていません。
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