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※メール特例機能は、2021年10月までのサーバ料金を支払い済みなので、その後は廃止します。
 メール特例機能を使わなくても通信設定の簡単設定機能で十分設定ができます。
通信設定において、メールの送信・受信がどうやっても成功しない方がおります。
そうした方々を対象に、作者(JG1MOU)から特例で、HAMLOGサーバのメール機能の使用承認をすることができます。

承認された場合、この機能を利用することができます。
これにより、通信設定メール特例にチェックを入れるだけで、なんら通信設定をすることなく電子QSLの送受信が可能となります。
電子QSLデザインの自由度が高い、ハムログQSLをお楽しみください。

【メール特例の流れ】
  1. ハムログQSL相談室において、○○プロバイダで、どうやっても設定できないためメール特例を申請したいことを書き込んでください。
    (要:コールサインとお名前)
  2. 作者がこれを承認したら、サーバ側の設定を行いますので、お待ちください。
  3. 作者から承認された旨の書き込みがあったら、メール特例にチェックを入れ、送信確認受信確認サーバに登録・保存 を順にゆっくり実行してください。
  4. 以上四つの操作が問題なくできたら、通信設定の上の方にある登録状況確認ボタンをクリックしてください。
    E-Mail QSL: に続いてメールアドレスが表示されたら、HAMLOGサーバへの登録は完了です。
  5. HAMLOGユーザーリスト掲載局であれば、すぐにhQSLによる電子QSL交換が可能となります。
    HAMLOGユーザーリストは最新版を組み込んでください。
  6. ハムログQSL相談室において、うまくいった/ダメだった を必ずお知らせください。
  7. 数日経過しても結果の返答が無かった場合は、うまくいかなかったものとみなし、メール特例を解除します。

メール特例では、サーバの負荷軽減のため、次のとおり制限を設けています。
 ・ 前々月からのQSOが送信対象です。それ以前のQSOは対象外です。
 ・ 指定できるレコード番号の範囲は、80件までです。
 ・ 受信した電子QSLは、メールサーバに残しません。
 ・ 夜の20時から23時までは送信をご遠慮ください。

メールによる申請では本人確認ができませんので、お断りします。
 ハムログQSL相談室で申請があったことの記録を残せば、作者が勝手に登録したものではないという証拠になりますので、同相談室での対応とします。

それでもなおうまくいかない場合は、
○ ウイルスバスターやノートンなどセキュリティソフトは、本ソフトを例外設定の対象にしてみてください。(Q&AのQ4を参照)
○ WindowsのUAC(ユーザーアカウント制御設定)を最低にしてみてください。
○ 管理者権限で動作させてみてください。

【メール特例の必要がなくなった場合】
メール特例を使わなくても電子QSLの送受信ができるようになったら、通常の通信設定にしてください。
  1. メール特例のチェックを外します。
  2. サーバー関係の設定が間違いないことを確認します。
  3. メールアドレス確認入力送信確認受信確認サーバに登録・保存 を順にゆっくり実行してください。
  4. メール特例の必要がなくなったことを、ハムログQSL相談室に書き込んでください。
  5. 作者個人の時間と、私費サーバのリソースを充てているわけですので、放置せずに必ず書いてください。