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※現在のメール特例利用局は、2021年8月で使用できなくなります。
 その後は1ヶ月間程度のお試し用とします。

メール特例とは

通信設定において、hQSLメールの送信・受信がどうやっても成功しない方がおります。
そうした方々を対象に、作者(JG1MOU)が特例でhQSL用メールサーバを一時的に提供し、hQSLが利用できるようにする機能です。
承認された場合、お試し用として概ね一カ月ほどhQSL用メールサーバの利用ができます。
通信設定メール特例にチェックを入れるだけで、なんら通信設定をすることなく電子QSLの送受信が可能となります。
作者が裏で個別に設定をしていますが、手間がかかるためあまり積極的には承認しません。

【メール特例の流れ】
  1. ハムログQSL相談室において、○○プロバイダではどうやっても設定できないため、メール特例を申請したいことを書き込んでください。(要:コールサインとお名前)
  2. 作者がこれを承認したら、サーバ側の設定を行いますので、お待ちください。
  3. 作者から承認された旨の書き込みがあったら、メール特例にチェックを入れ、送信確認受信確認サーバに登録・保存 を順にゆっくり実行してください。
  4. 以上四つの操作が問題なくできたら、通信設定の上の方にある登録状況確認ボタンをクリックしてください。
    E-Mail QSL: に続いてメールアドレスが表示されたら、HAMLOGサーバへの登録は完了です。
  5. HAMLOGユーザーリスト掲載局であれば、すぐにhQSLによる電子QSL交換が可能となります。
    HAMLOGユーザーリストは最新版を組み込んでください。
  6. ハムログQSL相談室において、うまくいった/ダメだった を必ずお知らせください。
  7. 数日経過しても結果の返答が無かった場合は、うまくいかなかったものとみなし、メール特例を解除します。

メール特例ではサーバの負荷軽減のため、受信済みの電子QSLはメールサーバに残しません。
メールによる申請では本人確認ができませんので、お断りします。
 ハムログQSL相談室で申請があったことの記録を残せば、作者が勝手に登録したものではないという証拠になりますので、同相談室での対応とします。

それでもなおうまくいかない場合は、
○ ウイルスバスターやノートンなどセキュリティソフトは、本ソフトを例外設定の対象にしてみてください。(Q&AのQ4を参照)
○ WindowsのUAC(ユーザーアカウント制御設定)を最低にしてみてください。
○ パソコンを管理者権限で動作させてみてください。

【メール特例では、概ね一カ月でhQSLが使えなくします】
メール特例を使わなくても電子QSLの送受信ができるようになったら、ハムログQSL相談室にその旨を書き込んでください。
  1. 必要が無くなったらメール特例のチェックを外します。
  2. メール設定が間違いないことを確認します。(Yahooの設定方法はこちら。Gmailこちら。簡単設定はこちら。)
  3. メール特例の必要がなくなったことを、ハムログQSL相談室に書き込んでください。
  4. 作者個人の時間と、私費サーバのリソースを充てているわけですので、放置せずに必ず書いてください。